はじめに
こんにちは、新3回生のまはらじゃです。つい最近始まったように感じていた新歓ブログリレーもぼちぼち折り返しらしいです。あっという間ですね。 本記事では、電車の大回り乗車という制度を利用して低予算で旅行する方法を紹介したいと思います。
大回り乗車とは
簡単に言うと、隣の駅までの切符を買って隣の駅とは反対方向の電車に乗って、ぐるっと遠回りをして、隣の駅に到着するという乗車方法のことです。
これを上手く使えば、1駅分の料金で大阪から和歌山、奈良、三重、滋賀、京都、兵庫を経由して再度大阪に戻ってくるようなことも出来ます。しかし、大回り乗車をするにはいくつかの制約を守る必要があります。特に注意が必要なのは 乗車経路は一筆書き出来なければいけないということと途中駅で改札を出られないということです。ほかのルールやその他詳細は以下のニコニコ大百科を参照してみてください。
ルートの一例
南海電車でなかもず駅から2駅のJR三国ヶ丘駅から出発するルートを紹介します。
※ご指摘を受け、ルートを修正しました(4月10日22時更新)
約12時間かけて近畿の全府県を通って隣駅の堺市駅まで行くチャートです。1駅分の運賃130円から考えるとなかなか破格です。 注意点は、途中駅に売店、飲食店があまりないことくらいでしょうか。おわりに
ゆるキャン△に感化されて書きました。旅はいいぞ。